寝違え

「寝違えとは」とは

朝起きると首が痛くてまわらない・・・「寝違え」は誰でも一度は経験があるのではないでしょうか?

この「寝違え」、軽度のものであれば笑い話で済みますが、痛みが強いものになるとなかなか深刻なものです。

首を動かすと激痛が走りますし、それが原因で頭痛が起きることもしばしば・・・。

そして、ひどい場合はそれが1~2週間続くのですから、日常生活に支障が出てきてしまいます。
 

「寝違え」の原因

寝違えはその名の通り、寝ているときに起こります。

睡眠中横になった姿勢では、立っている姿勢に比べて首の関節に横向きの負荷がかかります。

そんな中で寝返りをした際に変なひねり方などをしてしまうと、脊椎の関節がずれて寝違えが起こるのです。
 

「寝違え」の治療方法

寝違えの治療も、ぎっくり腰と同様に、血行促進が基本です。

寝違えの痛みは脊椎関節周辺の筋肉の硬化から来ていますので、血行をよくし筋肉をほぐすことで痛みの緩和を目指します。

首は一歩間違えると大きなリスクのある場所でもありますので、くれぐれも自己流の治療などはせずに、整形外科や整骨院で治療をして頂くようにしてください。